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郡山道場の活動はMediumにブログで掲載しています。


郡山道場開講

私たちは、それぞれ郡山や二本松、東京で働く現役のエンジニアです。 そして縁あって、福島県内でITの仕事をしています。

共通の思いは、若い人たちが日本や世界で活躍することが、日本や東北、 そして福島を発展をさせることに繋がると信じています。

そこで、郡山、福島の若い世代と一緒にものづくりができないか。 また、東日本大震災で被災し、中通りに避難してきている双葉郡の若い世代に、 ITの世界に触れる機会を増やし、その世界の面白さ、自分たちでものを作る 喜びを味わう場を作りたい。

そこで、『東北TECH道場〜郡山道場〜』を開催することにしました。

東北TECH道場とは

Google等の協力を得て、2012年10月に 仙台、石巻、滝沢の3会場でスタートしました。 東北の発展のために精力的に活動を行っている方たちを、テクノロジーを使ってそれらの活動を支援したり、またテクノロジーを使って頑張っている開発者の皆さんを支援するためにスタートしたアプリ開発の講座です。 各地のエンジニアが集まって東北各地に道場を開設。これまでに、石巻、釜石、北上、盛岡、仙台、会津、いわきの7箇所で開催。3ヶ月から4ヶ月を1つの期として年に数回開催しています。これまでに8回開催。最終回は全会場を中継でつなぎ、お互いの成果を発表します。


参加方法

参加方法:ご参加希望の方はこちらのサイトから申し込みをお願いします。


特徴

ポイント1

東北TECH道場は初心者の参加大歓迎!先輩や道場主、 講師が開発環境の構築からアプリの公開までサポートします。

ポイント2

同時に開催する道場同士をビデオ会議で繋ぎ、その日の目標と成果を共有します。

ポイント3

日本各地で現役で活躍している開発者が、講師として貴方の開発をサポートします。


講師紹介

武田 直樹

エンジニア

以前、勤務していた国際情報工科自動車大学校ではモバイルアプリケーション科を担当し、主にAndroidアプリ開発の授業を担当していた。 SPAJAM2014郡山予選で最優秀賞を受賞する学生を輩出や、自身もSPAJAM2015仙台予選やConnect 2015 in Koriyama, with UDC(ハッカソン)に参加するなどしている。

大久保 仁

福島情報処理センター勤務。

エフスタ、Code for KoriyamaなどIT系のコミュニティに所属し、福島のIT界隈で勢力的に活動している。 郡山在住で、まち歩きイベントを主催するなど、地域との交流も大事にしている

山田 直行

エンジニア。埼玉県出身、郡山市在住。

大学中退後、ゲームライター、ベンチャー、サイバーエージェント勤務を経て2015年7月から福島県浪江町勤務し、タブレット向けアプリ開発に関わっている。

小俣 博司

エンジニア。神奈川県川崎市出身、川崎在住。

エンジニア歴30年以上の経験を持ち、ハードウェアへの組み込み系プログラムやオープンデータなどを得意としている。現在は大学の研究員として活躍している。 オープン川崎/Code for Kawasakiなど地域の活動にも参加。 2014年9月から翌3月まで、浪江町役場に勤務しタブレット向けアプリ開発に携わった。

吉永隆之 <前事務局>

神奈川県出身、34歳。浪江町役場勤務。

NTTコムウェア、アクセンチュアにて企業の業務システム構築に携わる。 2012年ころから会社員として働く傍ら、NPOなどの活動サポートをはじめる。 昨年、妻を東京に残し、福島へ単身赴任中。タブレット配布事業のプロジェクトリーダーを務める。